HOME > 第17回ひろしま・ライスクッキング・コンテスト > 受賞レシピ
料理に必ず1つは野菜を入れたことと、ハンバーグに豆腐を入れて作ったことを工夫した。トマトは外は容器として使い、くり抜いた中身はスープに入れて、ただおいしいだけでなく、食べる人におもしろいと思ってもらえるようにした。全体的にヘルシーだから、ダイエット中の方にもとてもピッタリだと思う。とうもろこしごはんは、とうもろこしをそのまま炊飯器に入れて炊くと、芯からうまみが出てきて野菜のおいしさを感じるので、手に入る時には1本まるごと使いたい。
私は朝食にパンを食べるよりもごはんを食べた方が、学校に行って1日元気に過ごせると感じるから、日本人の主食である米は、やはり日本人の食事には欠かせないものであると実感する。私はお米が大好きで、だから毎日お米を食べることができることをとても幸せなことだと思う。私がお米を好きな理由は、たくさんアレンジできるからだ。例えば具と一緒に炊いて炊き込みごはんにするだけで、白米とは一味違ったおいしさを味わうことができることなどがある。少し具材をプラスするだけで別の料理が作れるのはお米の良さだと思う。
地産地消にはさまざまなメリットがあるため、積極的に実践すべきであると思う。地域で採れた野菜は新鮮で安全なものだから、消費者は安心して食べられるところがいいと思う。私はスーパーで食材を買う時、地産地消を気にして買うことはほとんどなく、安さ重視だったが、今回、地域で採れた野菜を使って作ることで、地産地消の良さにたくさん気づくことができて良かった。今度はスーパーに行ったら、地産地消のコーナーにまず行き、それから値段ばかり考えずにいろいろな面から考えて野菜を選ぼうと思うようになった。