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ビビンバは雑穀ごはんにたっぷりの野菜のナムルをのせました。餃子は青梗菜をゆでることでかさを減らし、16個分の餃子に2袋分入れました。また、肉ではなく銀ダラとむきエビを使うことでうまみは保ちつつ、さっぱりとさせました。スープは普通の野菜スープではなく、アボガドを加えることで、食物繊維を増やし、栄養価を高めました。 どの料理にも野菜をたっぷりと使いました。また、どの材料も一般的でよく売られているので、できるだけ、広島県産を選ぶようにしました。
私は、学校のある日の朝ごはんは必ずごはん食です。 なぜなら、パンに比べてとても腹もちがよく、また色々なおかずと合うからです。たまご焼きと漬物を添えるだけで、食パン1枚よりはずいぶんとバランスの良い食事になります。日本人に生まれたありがたみを感じ、ごはん食を愛すべきだと私は思います。
最近、地産地消とよく言われていますが、私は特別なことはしなくてよいと思います。スーパーで買い物するとき、広島県産と他県産が並んであれば広島県産を買う。広島県産と格安の外国産が隣にあったら、時には広島県産も買ってみる。そのような身近な小さなことをみんなでやるという積み重ねが持続可能な地産地消につながっていくのではないでしょうか。