HOME > 第11回ひろしま・ライスクッキング・コンテスト > 受賞レシピ
夏は暑くて食欲が減りがちになるので、サッパリと食べられる料理にしました。 夏野菜をたくさん使い、目でも楽しむことができるように、色鮮やかになるようにしました。 合わせダレは、ポン酢、みりん、砂糖だけではアクセントがないと思い、すだちの汁で酸味をプラスしました。 ボリュームはありますが、サッパリしているので、夏を感じながら食べることができる丼だと思います。
私は、朝・昼・晩3食お米を食べています。お米は腹持ちがよく、甘くておいしいから、お米をあまり食べない人にお米の良さをわかってもらいたいと思います。 今、お米の消費量が減ってきているから、お米をおいしく食べられるレシピが増えて、お米の消費量が増えるといいなと思います。 お米のおいしさを改めて知ってもらい、たくさんの人に食べてもらいたいと思います。
この料理は、ほとんどの材料を広島県産のものを使用しました。 新鮮な夏野菜を使い、広島の野菜のすばらしさをたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。 地元特産の野菜などを使うと、地域の活性化にもつながると思います。 これから季節の旬の野菜やきのこなどがたくさん出てくるので、地元食材を使いたいと思います。