JAグループ広島が目指す食農教育

JAグループ広島が進める食農教育の根本は、
「こどもたちに、農の営みを通して“いのち”の大切さを伝える活動」です。
土づくりを行い、種をまき、作物の“いのち”を育てるー。
そして、人間が生きていくために、作物の“いのち”を絶つー。
“いのち”を生む営みから“いのち”を絶つ営みまでの様々な営み、それこそが農の営みです。
人間が農作物の“いのち”をいただいて生かされているということを、特に次世代を担うこどもたちを中心に伝えていかなければなりません。

“いのち”の大切さを実感し、心から「いただきます」と言って食すること
ができる、こどもたちを育てたい。

それがJAグループ広島が目指す食農教育です。