JAグループ広島トップ > 地産地消 > 広島県産を買う・作る・食べる > ひろしま菜'sについて
はじめに
「広島県内産の新鮮で安心なものを手軽に買いたい!食べたい!」という期待に応えるため、広島県とJAグループ広島は、「ひろしま地産地消推進協議会」の活動を通じて、消費者が手軽に県内産品の購入ができるよう、都市部のスーパーマーケットに「地産地消常設コーナー」の設置をすすめています。

地産地消常設コーナー
ひろしま地産地消推進協議会は、地域で生産された農畜産物等を地域で消費する 地産地消コーナー「ひろしま菜's」を設けて「豊かで元気な広島県づくり」に貢献するため、 協定店舗と協働して以下の取り組みをすすめます。

| ひろしま地産地消推進協議会は、地域で生産された農畜産物等を地域で消費する 地産地消コーナー「ひろしま菜's」を設けて「豊かで元気な広島県づくり」に貢献するため、 協定店舗と協働して以下の取り組みをすすめます。 | ||
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地産地消コーナー「ひろしま菜’S」の特徴
生産者の顔写真入り値札で 「生産者の顔が見える」「誰が作ったかはっきりわかる」 売り場です。(→JANコード表記) この売場を通じて、消費者の皆さんに生産現場の情報や食べ方 情報等を積極的に提供していきます。
広島県産をお薦めする理由
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国内でも、はるばるやって来れば、農畜産物もくたびれます。ましてや海外ともなれば、フードマイレージ※1(CO2大量排出)やヴァーチャル・ウォーター※2(水資源大量消費)が気がかりです。
家族、環境のため、遠くの産地に頼らず、身近で食の自立を。地元には豊かな恵みがあります。
※1 フードマイレージ・・・食料の重量とその移動距離を乗じた数値。
※2 ヴァーチャル・ウォーター・・・食料輸入を通じて間接的に輸入している水の量。
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その挨拶に、どんな思いを込めていますか。“食べものの命をいただいて、生かしてもらってる”、という感謝の気持ちを養うことが、食卓での躾の第一歩です。 食を粗末にしては、食と命のつながり、家族の絆までもがおろそかに。 もう一度、食卓を見直してみてください。
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自然にできるものではありません。そこには、手をかけ愛情を注ぎ、育てあげた“人”がいます。
いつ、どこで、だれが、どのように生産したのかを記し、公開するトレーサビリティ(生産履歴)こそ、責任と自信の表れ。食材ごとに、生産者の存在とその思いを、気にかけてみてください。


お問い合せ
- 広島県農業協同組合中央会 営農振興部
- 住所:〒730-0051 広島市中区大手町四丁目7番3号
TEL:(082) 243-6244/FAX:(082) 504-0219
E-mail:einoushinkou@jagh.net - 広島県農林水産局 農業技術課
食品流通安全室 - 住所:〒730-8511
広島市中区基町10番52号
TEL:(082) 513-3585/FAX:(082) 228-0396
E-mail:nougijutsu@pref.hiroshima.lg.jp

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