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フードマイレージ

フードマイレージとは?

食べ物の輸送距離を表します。さらに食べ物の重さと輸送手段のCO2排出係数をかけることで、CO2の排出量が計算できます。
食べ物の輸送距離のことです。

あんまり知られていませんが、国産小麦の食パンを食べることは、冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO2を減らすことができます。海外の食べものは日本までにたくさんのエネルギーを使って運ばれてきます。
CO2削減というと、「省エネ」が有名ですが、じつはこの「フードマイレージ」、それに負けません。「フードマイレージ」は、食べものが運ばれてきた距離のこと。そのとき出るCO2を測って、poco(ポコ)という単位にして、食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしました。フードマイレージを知って、意識して国産の食べものをえらぶことで、自分が出すCO2を減らせます。自分のために、未来のために、子どものために、今日から一緒にはじめませんか。

食べ物の輸送距離のことです。
ポコ(poco)ってなに? 目安をpocoという単位にしました。CO2/100gが1pocoです。

今日食べたものでCO2を測ってみよう!

食パン(1斤)[輸入小麦の食パン:1.45poco 国産小麦の食パン:0.35poco ]+ パスタ(1人分)[輸入小麦のパスタ:0.52poco 国産小麦のパスタ:0.03poco ]= 輸入1.97poco 国産0.38poco

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