ひろしま・ライスクッキング・コンテスト

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佳作

まくだけ!

野菜と梅じゃこの生春巻

湯浅 聖也 広島学院中学校2年

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材料と分量(4人分)

◎野菜と梅じゃこの生春巻

生春巻
 
 ライスペーパー
8枚
 しそ
8枚
 ハム
4枚
 レタス
小さめ8枚
 広島産ちりめんじゃこ
25g
 卵
2個
 梅干し
3個
 人参
1/2本
 きゅうり
1/2本
 スライスチーズ
2枚
ドレッシング
 
 ケチャップ
大さじ4
 レモン汁
大さじ2
 シソドレッシング
大さじ3

作り方

◎野菜と梅じゃこの生春巻

1.
卵2個分の薄焼き卵を焼き、ごはんにくずした梅、広島産じゃこを混ぜ、この2つを先に切り、冷ましておく。
2.
人参ときゅうりを細長く切る。
3.
ハムとチーズを(1つの春巻きに1/2枚なので)1/2に切る。
4.
ライスペーパーをぬるま湯にさっとくぐらせて、ぬれたキッチンペーパーの上に置く。
5.
あとは、材料を適度にのせ、下、左右の順番に巻くと出来上がり。

◎ドレッシング

1.
ケチャップ、シソドレッシング、レモンの汁を混ぜ合わせる。

お米やごはん食に関するメッセージ

近年、西洋化が進み、ごはんよりパンを食べるようになってしまった。
しかし、ごはん食は日本で地産地消をする代表的なものであり、日本には何百年にもわたって、つちかってきた文化がある。
そんな文化がいとも簡単に塗り替えられてもいいのか?
日本人として考えていきたい。

地産地消に関するメッセージ

その土地でできたものを、その土地で食べる、それは三つの良い点がある。
一つは安全だから。二つ目は経済の循環を促すため。三つ目は、感謝が深まり、それに対する知識欲も出てくること。
三つ目が一番大事だろうと、僕は思う。「ただ食べる」だけでなく、「考えて食べる」を教えてくれる。

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